睡眠薬の絶対禁止事項

睡眠薬は使い方によっては人間にとって非常に有益な薬ですが、使用法を間違えると非常に危険な面もあります。睡眠薬を利用するにあたって、絶対にやってはいけないことは以下の4点です。

■アルコールといっしょに飲んではいけない。

■指示された量以上に飲んではいけない。

■市販の他の薬と併用してはいけない。

■飲んだ後はクルマの運転はしてはいけない。

また、妊婦の方は絶対に睡眠薬を飲んではいけません。胎児に与える影響が完全にゼロだと証明されている睡眠薬はありません。睡眠薬を常用していた妊婦が生んだ子どもは、生まれながらにして睡眠薬の中毒になっていた例が多く報告されています。不眠症で落ち着きがなく、手足が震えるという禁断症状が子どもに出てしまうことがあります。